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丸線(及び角線)より平角線又は異型線を製作する為の設備で,最大素線径φ25〔mm〕までの大型機製造実績があります。
平線圧延用の2段圧延機の他に、タークスヘッド及び平角線整形用4方向ロールユニットがあります。
4方向ロールユニットは2段圧延機のスタンドをそのまま利用し,ロールチック及びロールをユニットごと交換します。
このユニットを使用する事により,強力な駆動式4方向圧延機の能力を有しておりますので,矩形に近い異型線素材圧延に有利です。
また、幅及び厚みの高精度化に対しては,特殊精密エッジャーロールを採用する事で、
| 幅精度: | ±0.0025〔mm〕 W≒3.00〔mm〕 |
| 厚精度: | ±0.0025〔mm〕 T≒0.55〔mm〕 |
| 圧延速度: | 最高200〔m/分〕 |
の実績があります。
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写真の設備は特殊鋼丸線より異型線を連続圧延により製造する為の設備です。
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| 被圧延材: | ステンレス鋼及び特殊鋼 |
| 素材寸法: | φ5.5〔mm〕(最大) |
| 製品寸法: | 2.44t×5.00w〔mm〕(最大) |
| 製品精度: | ±0.01〔mm〕(厚及び幅共) |
| 加工速度: | 0〜150〔m/分〕 |
| 付属装置: | AGC(自動板厚制御装置)、接触型板幅厚測定装置、自動減速停止、ロールバランス及び逆圧シリンダー(圧延機部)等 |
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